アンテナ取り付けを考えている人はデザインアンテナを

アンテナ選びで迷っている人はデザインアンテナ

デザインアンテナを取り付けた人の声

アンテナ

アンテナ工事を依頼する人は、どのアンテナを選べばいいのか悩みます。最近ではデザインアンテナという製品が注目されています。ここでは、実際にデザインアンテナを設置した人の声を見てみましょう。

デザインアンテナは見た目もスッキリ!工事費用の節約にもなる(30代/女性/主婦)

デザインアンテナは、よく見るアンテナとは違い長方形をしています。そのため、屋根以外にも壁や屋根の裏側に設置できますから美観を損ねることはありません。目立つのを避けたいので、私は屋根の裏側に取り付けるよう依頼しました。また、屋根の裏側に取り付けることで費用を節約することができました。屋根に取り付けるよりも、裏側のほうが手間はかからないため、工事費用は安くなったのです。他にも、裏側ならば紫外線や雨風による劣化を防げるので、長期間使用できるというメリットもあってお得です。

地デジを正しく説明できますか?今でも把握していない人は意外に多い

今さら聞けない!【アンテナ取り付け工事の前に把握しておくこと】

復習その1~そもそも地デジって何だっけ?~
地デジとは地上デジタル放送の略です。ほとんどの家具がデジタル化していて、テレビもデジタル化することによって生活を豊かにできます。アナログ放送と比べて、映像と音声の質が高くなってよりテレビを楽しめるようになりました。今まではアナログ放送でしたが、2001年になって電波改正法でデジタル放送へ移行することが決定されました。アナログ放送は10年後には停止し、全てのテレビ放送をデジタル放送に変化するようになったのです。そして、2011年7月24日にアナログ放送が停止になり、今の地デジ放送が始まりました。
復習その2~地デジの目的の一つは周波数の節約~
地上デジタル放送を導入した理由は、電波の活用を友好的にするためです。通信に使用できる電波は決して使い放題ではなく、限られた周波数帯域しか使えません。また、アナログ放送では周波数帯域が足りないので、以前のようにテレビ放送を見れなくなります。地上デジタル放送に変更すると、電波を節約できますから少ない帯域でも十分にテレビ放送として利用可能です。節約することで、余った周波数帯域で防災のための通信、携帯電話や車への通信などに活用できます。情報化社会のためにも、地デジ放送が必要不可欠だったのです。
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